パートナーを求めて・・・2

<アニマルスクエアレポート>番外編の2です。 前回訪れた三原の動物愛護センターに再度訪問。 今度こそ連れて帰るぞパートナー。

早速前回は保留だった子犬たちに会いに行ってきました。愛護センターに来るときはいつも天気が良くて気持ち良い。

前回訪問時に気に入った子はすでにいるのですが、今日も新たに新しい子犬が数匹入っていました。
少し毛が長めの子が4匹。
どの子もとてもかわいいですね。
子犬はすぐに家族が見つかると言われていました。
幸せな家族に恵まれると良いです。

さて、そんなこんなで、前回の子たちがゲート内に離されて、前回から気になっている子を抱っこさせてもらいました。
やはりこの子だ(キラン
かなり大人しめで、女の子です。
どうしてもうちでは猫2匹がすでに家を占領しており、犬は激しめの子を避けたかったのです。

とにかく抱っこしている間は大人しいっ
ただ一度敷地内に放たれると、ものすごい勢いで走り回ります。
捕まえるのに職員さんと私たち夫婦で挟み込み、かけずり回って捕まえるまでに5分は必要でした。

手続きは前回講習を受けていたおかげでサクサクと進み、簡単な説明を受け、持ってきたゲージの中に。

ついに巡り会えた新しい家族です。
その日のうちに命名式。
うちの娘がつけた名前「かなえ」で決定いたしました。

これからアニマルスクエア開拓時にもパートナーとなり、手助けしてくれる(?)ことでしょう。

看板娘「かなえ」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

この記事の著者

LaSante 林

LaSante 林

現在 犬「カナエ(愛護センター引取り)」と猫「マロン(迷い猫)」「きなこ(迷い猫)」の3匹と同居中。LaSanteのペットタクシーを担当しています。
以前より多くのペットたちと暮らす中、高齢になった時の介護問題や輸送の問題を非常に感じており、これからの時代のペットたちとの生活を中心にお役に立てることを探して事業としていければと考えています。記事のテーマは「日々の生活におけるペット事情」がメインとなります。

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