納屋のためのブロック基礎

<アニマルスクエアレポート>プロジェクト02『納屋・小屋づくり』少し時間が経過してしまいました。今年は主にシニアペットのためのホテル作りに時間を割いていますので、あまりアニマルスクエアに行けていませんでした。

遅めの進行状況ですが、今回は納屋づくりの基礎部分をブロックで作る作業です。建物部分はまだまだ先になりそうです。

早速作業に入ります。

素人ながらネットで調べて基礎には丁張りという作業が重要ということがわかりました。
まずは大枠で2坪くらいのスペースの納屋の計画なのでそこを木枠で囲っていきます。

ここからでこぼこした地面を整地し、水平をとっていきます。
プロの使う水平を計る機械があれば便利なのでしょうけど、当然道具を使う知識も経験もありませんので、水盛りというやり方でやってみたいと思います。

これであっているのかと疑問に思いながら中央にバケツを置き、高さを揃えていきます。
ホースを利用し目印をつけます。

印をつけた場所に木材を取り付けます。水貫板というらしいです。
これで高さはそろったと思います。

最後は水糸を張ります。水糸とは水平線を示す糸のことです。

この水糸に高さを合わせてブロックを用意しますが、ブロックが沈まないように一部掘り起こして採石をまいて固めておきます。
基礎のブロックには垂木の高さがくわわりますので、その分差し引きブロックを配置していきます。

簡易な基礎ですが、納屋なので、これで良いでしょう。
これでしばらくは作業ができなくなっても次の作業は木材作業なので、一安心です。

この記事の著者

LaSante 林

LaSante 林

現在 犬「カナエ(愛護センター引取り)」と猫「マロン(迷い猫)」「きなこ(迷い猫)」の3匹と同居中。LaSanteのペットタクシーを担当しています。
以前より多くのペットたちと暮らす中、高齢になった時の介護問題や輸送の問題を非常に感じており、これからの時代のペットたちとの生活を中心にお役に立てることを探して事業としていければと考えています。記事のテーマは「日々の生活におけるペット事情」がメインとなります。

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