パートナーを求めて・・・

<アニマルスクエアレポート>今回は番外編!こんにちは、アニマルスクエアです。 さて、少しずつですが、アニマルスクエアは進んでいます。 今日はいつもの作業とは関係なく、かねてより私が願っていた夢が一歩進んだのでご報告いたします。

アニマルスクエアは当然ドッグランの計画も入っていますが、我が家は猫しか飼っていなかったので、完成時の喜びを共に分かち合えるパートナー(犬)がいなかったのです。
アニマルスクエアの計画時からフツフツとわき上がる感情、「犬が飼いたい!そしてアニマルスクエアの完成を共に喜びたい!」の気持ちが強くなり、協力いただける方やボランティアさんなど、方々あたっていただいておりました。
もちろんペットショップで購入するのではなく、探すべきは動物愛護センター!
ってことで、広島市の動物管理センターに数度足を運びました。

 

しかしながら、なかなか良い出会いがなく、せっかくご縁ができそうだったビーグル君も我が家の子供たちは吠えられまくりでびびりまくって半ばあきらめかけていたのです。
そんな時、「子犬なら良いかもしれませんね」と管理センターの方から言っていただき、ぜひ時間があれば行ってみてくださいとご紹介されたのが、広島県愛護センターin三原。
うん、ちょっと遠いな。

 

しかし、パートナーは欲しい!ということで行ってまいりました。
本日は水曜日。ど平日ではありますが実はコレ意味があるんです。
動物愛護センターで譲渡を受ける場合は、事前に講習会を受けておく必要があるとのこと。
毎週水曜日の午前と午後の2回開催されていて、45分程度講習があるようでした。

 

広島市内から車で高速を利用して約1時間程度。
かなりの山中にあります。
愛護センターより目立つホテルを曲がるとありました。
「広島県動物愛護センター」

ここはセンターの事務所。
講習や譲渡動物たちがいるのはこの下にある愛護広場のようです。


結構広い。
広場内には「あひる」や「うさぎ」もいました。

さて、講習はこの広場の先にある場所で行われます。

講習内容はそんなに難しいものではなく、愛護センターの現状や、法の改定内容、基本的に啓蒙活動の内容が30分程度で、15分はしつけ教室デモンストレーションです。
当日午前中の部は私たちとは別にもう一組おられました。
非常に良い講習内容で、しつけ教室は終始はぁ~、ふぅ~んな、ためになる内容でした。

 

途中に写真を撮るわけにもいかず、最後にしつけ教室でモデル犬として活躍してくれた「アラレちゃん」を撮影させてもらいました。
この子はむっちゃお利口なのです。

以上の内容で譲渡講習会を受講したという証明書をもらいます。
今後、譲渡してほしい犬たちがいればこの証明書があれば大丈夫みたいです。

 

さて、いよいよ子犬がいるようなので、講習後早速見させてもらいました。
まだ幼い子犬たちで、譲渡対象になるためには1週間~2週間程度必要とのことで、残念ながら連れて帰ることができません。
しかし、せっかくなので我が家に合いそうな子犬を事前チェック!

はぁ、とにかくみんな可愛い。

愛護センターの職員さんは一匹ずつ丁寧に解説してくれました。

次に訪れるときは、かならず連れて帰る!と思いながら愛護センターをあとにします。

 

このまま帰っても良かったのですが、せっかくなのでこのまま呉の愛護センターにも寄ろう!ってことになり、三原から山越えして呉市に向かいました。

 

高速使わず約40分程度。
住宅街を越えて大きな介護施設っぽい建物を横目に山を登ると「呉市愛護センター」に到着。

景色の良い、静かな場所です。
駐車場からすぐに建物があり、入口にさしかかったところ、視線を感じ、入口を見てみると・・・

おやつのジャーキーには目もくれず、ひたすらこちらを見続けるワンコに、こちらも足が止まります。
もひとつドーン

ジャーキー食えよ。

 

 

さて、施設内はこんな感じ。

「うさぎ」やら「ハト」やらいます。

癒やされるわ~

 

いやいや、こんな場合じゃなく、子犬がいるということで、早速見せてくれるか聞いてみました。
今は週末に行われる譲渡会のため一般公開していませんがと言いながらも、せっかくだし見てみますか?
と、ゲージの中に4匹の子犬を連れてきてくださいました。

 

元気に走り回るため、みんなをまとめて撮影できませんでしたが、なんとなくこの瞳が気に入ったので
このカットを。

ここでも残念ながら譲渡していただくことは出来ませんでしたが、どこの愛護センターもこんなに子犬たちがいるんですね。
これはまた数週間後来なければ!という思いで呉の愛護センターをあとにします。

 

帰り際入口にいた別のワンコがこちらを見ており

「お、もう帰るのか?気をつけてな」
なんて言ってそうな妄想をしつつ、確実にパートナー探しへの手応えを感じながら帰路につきます。

次こそは連れてかえるぞ・・・

この記事の著者

LaSante 林

LaSante 林

現在 犬「カナエ(愛護センター引取り)」と猫「マロン(迷い猫)」「きなこ(迷い猫)」の3匹と同居中。LaSanteのペットタクシーを担当しています。
以前より多くのペットたちと暮らす中、高齢になった時の介護問題や輸送の問題を非常に感じており、これからの時代のペットたちとの生活を中心にお役に立てることを探して事業としていければと考えています。記事のテーマは「日々の生活におけるペット事情」がメインとなります。

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